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防犯カメラの撮影時間を伸ばすならSDカードを使用しよう

狭い場所でも設置できる

家

省スペースそして省電力

防犯カメラは、撮影した動画や静止画をハードディスクに記憶させるか、それともSDカードに記憶させるかによって、大きく2つの種類にかけられます。そのうち、SDカードに動画等を保存する防犯カメラは、設置する場所が狭い場合や設置コストを少しでも下げたい場合に選ばれています。SDカードを使った防犯カメラは、ハードディスクタイプの防犯カメラとくらべて、コンパクトに設置できるというアドバンテージがあるため、狭いスペースに防犯カメラを取り付けたいときには最適な選択となることでしょう。また、SDカードならではの特徴として、省電力に優れていることも見逃せないところです。少ないバッテリー消費ですむため、それだけ長い時間にわたって防犯カメラを作動させることができるのです。

どこでも買える

防犯カメラで撮影した画像を保存するSDカードは、パソコンやスマートフォン、デジタルカメラやゲーム機などの記憶媒体としても広く利用されています。そのため、SDカードは家電量販店やコンビニなどいろいろなお店で販売されており、入手性に優れています。必要になったときにいつでもどこでも手に入るのは、大きな安心材料です。また、記憶容量の小さいものから大容量のものまでさまざまな製品が、国内外のメーカーから販売されており、価格や性能によって最適な製品を選びやすくなっています。容量16Gまたは32GのSDカードがもっとも売れ筋ですが、64Gや128Gの大容量タイプの製品も手頃な価格になりつつあるため、最近では64G以上のSDカードの需要も伸びているのが特徴です。